Profile

葉石かおり / KAORI HAISHI
酒ジャーナリスト、ノンアル市場研究家、エッセイスト
国税審議会委員
1966年5月28日生まれ。
日本大学文理学部独文学科卒業。
ラジオレポーター、女性週刊誌の記者を経て現職に。
全国の酒蔵を巡り、各メディアで執筆、コメントを寄せる。
「お酒と食のペアリング」を核に、ユーロフィンQKEN・国分グループとともに味覚センサーと人との酒マッチング、JFOODとともに日本酒・焼酎と中国料理のペアリングの体系化を構築。
2014年より、「お酒と健康」をテーマに、さまざまな医師を取材。独自の文体で、正しいお酒の飲み方をつづる。代表作にシリーズ累計21万部を超える「酒好き医師が教える最高の飲み方」「名医が教える飲酒の科学」(ともに日経BP)がある。
エッセイストとしては、2005年に「おひとりさま」という言葉で、流行語大賞にノミネート。その後、「ゆるキャリ」「ひとり時間」「アラカン道」など、同年代にささるテーマで執筆する。
昨今は京都と東京でのデュアルライフ、更年期、別居婚、リカレント教育をテーマに「日経ARIA」「AERA」などで連載やインタビューを受ける。京都では夫とともに、Leaf Stone株式会社を運営。新米経営者として奮闘中。2022年より京都橘大学(通信制)にて心理学を学ぶ。2024年3月卒業。心理学学士・認定心理士・健康心理士の資格を取得。
2026年、ニュースとトレンドを独自の視点で読み解くメディア「深読みジャーナル」を開設。心理、健康、社会問題など身近なテーマを中心に執筆する。
また、長年取材を続けてきた日本酒については、文化や味わいだけでなく、酒蔵経営、物価、金利、為替、輸出など「経済×日本酒」の視点からもFacebookで発信。心理学の視点を交えながら、日本酒産業を取り巻く社会・経済の変化を追っている。
さらに近年は、拡大するノンアル・低アルコール市場にも注目。商品開発や製造技術、市場動向、消費者の飲酒行動の変化などを取材・分析し、ノンアル市場研究家としても活動している。
趣味はボクシング、ヨガ、ピラティス、ウクレレ。猫をこよなく愛す。
資格は和装講師、食生活指導士、認定フェムテック・エキスパート、日本酒学講師など。